Alpha-BASE_2008 FULL 表記説明

Alpha-BASE_2008 FULL出馬表は、 Alpha-BASE_2008+puls出馬表に馬タイプを加えたフルスペックバージョンになります。ここではAlpha-BASE_2008 FULL独自の表記部分の説明をします。 基本的な表示形式についてはAlpha-BASE_2008+puls(+プラス版)と変わりありません。


下記の出馬表を使ってAlpha-BASE_2008 FULL表記事項の説明いたします

※ Alpha-BASE+puls との 相違点

 @出馬表にレースレベルが入ります

 

レースレベルを利用した馬券のアプローチ方法はホームページTOPの「アナログ馬券術」を参照してください

 

レースレベルの色分け

ダート

12以上〜99以下   9以上〜99以下  
8以上〜11以下   6以上〜8以下  
4以上〜7以下   3以上〜5以下  
0以上〜3以下   0以上〜2以下  

 

 

 A下記の図で馬名欄の右上に 馬タイプ記号が入ります

 

馬タイプ記号 説明

馬タイプ記号は、

【芝短距離】・【芝中距離】

【ダート短距離】・【ダート中長距離】

の4種類があり、その中ではさらに細かく分類されます。

 

 芝・ダート適正記号詳細

 

馬タイプ記号の使い方ポイント

下級条件の馬ほど、自分が最も能力を発揮しやすいペースが存在します。ラップタイムを分析することである程度の判断が付くようになりました。

ラップタイムという点に注目し各馬をタイプ別に分類した場合、同じタイプの馬が連対するレースが多く存在することに気付きました。

これまで指数の高低だけではピックアップしきれなかった部分を馬タイプ記号によりカバーすることで、的中精度をこれまでよりアップさせることが可能となりました。

上記は2007年11/25東京10レースでジャパンカップで実際に出現したものです。

このAlpha-BASE_FULLタイプ出馬表を見ると、 FA・M1・M2タイプのペースを握りそうな馬の判別が難しいことに加えて外国馬の参戦もあり基本的にペース判断確定が難しいレース になることが予想されました。

それを証明するかのように、このレースでは4・2・10とEXタイプが1〜3着を独占しました。
基本的にペース判断確定が難しいレースの場合は指数に加えて、馬タイプ記号からピックアップすると意外と容易だったりします。

まだまだ偶発的な要素が多い狙い方ですが、指数予想全盛時代に風穴を開けるのはこういう視点以外にないのではないかと思います。

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